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H&Mが東京の原宿についにオープン

H&M(エイチアンドエム)は、世界的に低価格でファッション性が高く、大人気のアパレルメーカーですが、この秋、ついに原宿店がオープンします。日本第1号店の銀座に次ぐ、原宿店舗の場所は、明治通りは「フォレット原宿」跡地に出店予定とのことです。このH&Mの良さはなんといっても、旬のトレンド商品の短期間での少量づつの生産販売にあります。日本でも間違いなくH&M人気はさらにヒートアップすることでしょう。ですので、新作コラボはすぐにチェックしないと、このH&M人気ですので、完売するのも時間の問題かもしれませんね。なお、売り切ったら再生産はしないというのがH&Mの経営方法ということですので、まずは、トレンドニュースにはアンテナをはりめぐらせておきましょうね。売り場面積が約1,500平方メートルの大きなショップとなる予定です。なんといっても、その気なる価格は、ポロシャツで約1,500円、ジーンズは約3,700円、ワンピースは約6,000円でジャケットが約7,500円という安さ。今秋の原宿、銀座を皮切りに、2009年には、渋谷にすでに店舗計画がすすめられており、今後も続々国内の店舗展開が予想されます。H&Mはセレクトショップや通販でも人気がありましたが、今後じかに直営店で、さらに広いバリーションの中から選べて、旬のトレンドを楽しめることができるのはとってもうれしいですね。

ヘネス・アンド・モーリッツ原宿店

H&M(エイチアンドエム)の日本進出第二号店が、原宿にオープンします。明治通りの、以前「フォレット原宿」があった場所で、敷地面積およそ1,500平方メートルのストアとなります。内装は、H&MのNY店や上海店と同じような感じに仕上がる予定とのこと、高級感も漂わせながら、商品のヴィヴィッドなカラーも反映させるなど、気軽に入りやすいイメージのブランドショップになるでしょう。また、H&Mの目玉ともなる毎回の有名デザイナーたちとのコラボも楽しみです。H&Mでは、レディース分野だけでなく、メンズやキッズ用もアイテム多く取り扱われています。ブランド商品というイメージが強いですが、商品はどれもリーズナブルでとってもおしゃれでカジュアルなものです。ユニクロやGAPでは、物足りない人は断然チェックしてみるべきでしょう。H&Mといえばこれまで通販などで人気でしたが、今後はこの原宿の直営店で幅広い商品の中から購入することができるのはうれしいですね。H&M社のコメントによると、日本という魅力的な市場と、ファッション意識の高い顧客とその購買力におおいに期待しているようです。今はまだ、進出は東京だけですが、東京以外に店舗を拡大していく勢いは強まっていきそうです。まずは、H&Mと東京とのコラボが待ち遠しいですね。

H&Mとは どういうブランド??

H&M(エイチアンドエム)は、スウェーデンの、ヘネス・アンド・モーリッツ (Hennes & Mauritz)が、世界的規模で展開する、低価格で人気のアパレルブランドメーカーです。そのH&Mの店舗は世界28カ国、1,400店舗以上あります。EUはほぼ全域に店舗があり、アメリカにももちろん進出しており、今やGAPをしのぐ勢いです。アジアでは、2007年に香港、そして上海に進出しました。H&Mの人気の理由は、何といってもそのデザイン性で、レディース、キッズ、メンズなどの品揃えが幅広いのも特徴で、カール・ラガーフェルドなどの有名デザイナーや、マドンナとのコラボレーション作品も発売していました。また、H&Mは化粧品も出しています。H&Mは自社工場を持たず、生産はアジアや欧州のサプライヤーに委託しており、店頭では商品が売り切れても再生産はせずに次々新製品を投入するという経営方法をしているので、値下げせず最初から低価格で売り切ることが可能となり、常に安くて新しいものを提供しているということです。そのH&Mが2008年秋に日本に進出、銀座、原宿に直営店をはじめ、2009年には渋谷マルキュウ付近に出店を計画しているということです。ユニクロやGAPではもう飽きた、あるいは価格ラインは変わらず、でももっと新しいものを期待するファッションに敏感な人たちには待ち遠しいかぎりですね。H&Mジャパンに就任する社長はクリスティン・エドマンという日本人とアメリカ人の両親を持ち、スウェーデン国籍で、東京育ちの女性。H&M香港の立ち上げにも携われました。今回日本進出第一号、銀座・表参道店で、お馴染みのコラボに起用するデザイナーは、アーティスティックな表現で世界的に評判の高い“コムデ・ギャルソン”の川久保玲さんです。“ギャルソン”ファンだけでなくとも、どんなエキサイティングなコラボになるか今からとっても楽しみですね。

Copyright © 2008 H&M・原宿店